プロフィール

はじめて、このブログにいらっしゃった方は、ようこそ、おいでくださいました・・・。
そして、このサイトに何度も立ち寄ってくださっている方は、御興味を持ってくださり、本当に感謝いたします。心理臨床オフィス 代表公認心理師・臨床心理士、谷地森久美子(やちもり)です。
ここでは谷地森を皆さまに、より身近に感じていただくために自己紹介をさせていただきます。

公認心理師・臨床心理士としての活動歴など

日本経済新聞社コラム『心のサプリメント』初代執筆者として、仕事のストレス・人間関係・家族問題に至るまで、生きる上で誰もがぶつかる困り事に対する、ちょっとした心の工夫や具体的ヒントを約4年間に渡って連載しました。心理学の専門的知見をベースにしつつも、分かりやすく、親しみのあるメッセージは、読者の共感を呼び、同紙内連載コラムの中で「私の履歴書」に並び、ベスト5圏内にランクインしました。

2009年、東京都渋谷区内の閑静な邸宅街に心理オフィスを構えました。心の専門家として約30年のキャリアがあり、トータル4万件の人生の大事な局面に立ち会っております。
行き詰った状況から確実に一歩打破する安定したセラピースタイルが評判となり、現在まで紹介と口コミのみで顧客が広がり続けています。開業臨床心理士業界において40%~50%が平均リピート率の中、ほぼ100%の記録を更新中です。

特に、教育、医療、産業の3分野では、現在までそれぞれ10年以上(教育は約30年間)経験を積んできています。臨床心理士の中でも、幅広い分野で専門性を深めた稀有な存在です。

著作

『働く人のメンタルヘルス講座』ユーキャン/監修・共著
『働く女性のための「こころのサプリメント」』(株)マガジンハウス/共著
『教師のチーム力を高めるカウンセリング』ぎょうせい/共著

公認心理師・臨床心理士として思うこと

臨床心理士(カウンセラー)は、その肩書きと共にあることで、いつも自身が問われます。資格を取得してからが、むしろ学び〔修行〕の職業のため、経済的に余裕はありませんでした。仕事がほとんどなかったり、非常勤をいくつも掛け持ちしたりの生活が若かった頃は、当たり前でした。しかし、それでもあきらめずここまでこれたのは様々な方々の支えがあってのことです。それには今でも感謝しつくせない思いがあります。そしてもうひとつ、自分の支えになっていたことは、カウンセリングという場で起こる、かけがえのない「小さな奇跡」でした。

誰でも、そしてどんな家族でも、いくつのもの問題や課題を抱えた、”いびつで不完全な存在”だと、わたくしは考えます。

人生の中で問題や困難が生じることは、実はとても自然なことなのです。
問題が生じることは、ある意味で生きているからこそ、と考えます。

ただ何かが起きたときに、個人が、…あるいは家族が、その現象(事実)を無視せずに、問題を見据え続けられると、その先に頭のレベルでは思いもよらなかった、いのちの鉱脈や人生の智慧と繋がる瞬間があるのです。

仮に現実がどうしようもなく動かしがたい、つらい状況であっても、人生をあきらめず、その状況に留まり続けられると、陰きわまって陽に転ず…。自身の中で何かが”腑に落ちる”という体験や、人生や状況が味方してくれることが必ずあるものです。

自分でこれまで努力され、それでも、やはり人との関係でつらさをお持ちのかた、自分や人が信じられないかたは、専門家をある意味、活用してみることをおすすめします。ひとに傷ついたひとは、最終的に、ひととの関係性を通して、痛みや傷が癒され、自己を回復できるからです。

このことは、これまで4万件にものぼる、私たちが生きる上での格闘の歴史/過程に同行させていただいた、人生の「真実」です。
このサイトをお読みの方の中でも、「もう、だめだ」と何かをあきらめかけている方がいらっしゃるかもしれません。
どうか、御自身を見捨てずあきらめず、御一緒に格闘しながら、人生や心の深層にひそむ智慧をみつけてみませんか。私は、あなたの、そばにいて、いつも味方でありたいです。

公認心理師・臨床心理士
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